ミスターオーダーメイドのひとりごと

考える力で人生をセルフプロデュースする

君たちはなぜ勉強するのか

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皆さん、こんにちは。
ミスターオーダーメイドです。
今回のひとりごとは「君たちはなぜ勉強するのか」です。

君たちはなぜ勉強するのか?

「勉強が好きですか?」という問いかけに対して「嫌い」「苦手」だと答える人は多いでしょう。
1度はこういうセリフを言ったことはないですか?
大人になってから直接役に立たない。(将来役に立たない)
やる意味や理由がわからない。

など
健全な反応だと思います。
私も学生時代は勉強がイヤでした。
まさに「やらされる勉強」をしていました。

そこで考えてみました。
勉強の醍醐味は、「知らない」ことを「知る」ようになる。「できない」ことが「できる」ようになることではないかと。
「勉強=学び」だと思えば、勉強とリラックスしてつきあうことができ「やらされる勉強」から卒業できるのではないかと。

「なぜ勉強するのか」
私の現時点での答えは、勉強は「自分の人生を豊かにする」ためにします。
「勉強」に対する考え方は、以下の5点です。


① 人の役に立つ(=社会貢献する)
② 自分が今まで知らなかった世界(経験したことのない世界)を知るきっかけとなる。
③ 物事を論理的に考えることができ、「自分のものさし」で判断できる。
④ 付加価値がつく
⑤ 自己実現のための手段

① 人の役に立つ(=社会貢献する)

知識がない人は、人の役に立てません。
大袈裟に言うと「社会貢献」ができません。
家電を買うときに、「知識がある販売員」と「知識がない販売員」どちらから買いたいと思うでしょうか?
商品について詳しい情報を提供してくれる「知識がある販売員」から買いたいと思うのではないでしょうか。
あなたが「他人が知らないこと」を知り、「他人ができないこと」をできるからこそ社会貢献ができ、ビジネスが成り立ちます。
勉強は「あなたにしかできない」ことを身につけることができ、あなたが「オンリーワンの存在」になるための手段です。

② 自分が今まで知らなかった世界(経験したことのない世界)を知るきっかけとなる。

例えば、旅行を計画したとします。
旅行前に下調べをする。旅行先で「本物」を見て、肌で感じる。
「新しいことを知る」「知らないことを知る」ことが勉強の醍醐味です。
このように、勉強が「未知との遭遇」のきっかけとなり、「自分の世界」を広げることにつながります。
その広がりは無限です。

「読書」もいいきっかけになると思います。

③物事を論理的に考えることができ、「自分のものさし」で判断できる。

知識がないと、物事を自分で判断することができません。
結果として、他人の評価や価値観、周囲の目に左右され「他人の時間」を生きることになります。
しかし、知識があれば物事を論理的に考えることができ、ありのままにとらえることができます。
そして、「自分のものさし」で判断することができ「自分の時間」を生きることができます。(他人ではなく自分自身で正解を決めることができます)
つまり「自分らしく生きられる」ということです。
「自分のものさし」で判断するには、判断材料が必要です。
それは、勉強によって身につきます。

④ 付加価値がつく

「知識の貯金」は減ることはなく、増えていく一方です。
勉強によって、色々なことへの興味を持ち、奥深さを知り、「楽しみを自分でつくる」ことができます。
同じことをするにしても知っていることが多ければ多いほど「楽しみ」が増えて、自分にとって「幸せな時間」を過ごすことができ、「自分の人生を華やかに演出する」ことができるのではないでしょうか。
「楽しみ」は無限です。

⑤ 自己実現のための手段

特に、受験の世界は偏差値や合格基準点など「到達点」が明確です。
「到達点」にたどり着くための手段が勉強です。
勉強は、正しい方法で正しい努力をすれば成果は出ます。
勉強することにより「到達点」に近づくことができるので、自己実現しやすいと言えます。
また、自己実現は、他人が与えてくれるものではなく、自分で創造するものでないでしょうか。
そのためには「考える力」が必要です。

「勉強はしなくてもいい」「勉強は必要ない」それも正解だと思います。

皆さんも自分の答えを見つけませんか。