ミスターオーダーメイドのひとりごと

考える力で人生をセルフプロデュースする

そっと教えるシリーズ3(水圧・浮力)

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皆さん、こんにちは。
ミスターオーダーメイドです。
今回のひとりごとは「そっと教えるシリーズ3(水圧・浮力)」です。

前回、水圧・浮力の話がでたので少し・・・

水圧は、水の重さによる圧力のことです。
水圧は、水の深さが深くなるほど大きくなり(水の深さに比例)、あらゆる向きから物体の面に垂直にはたらきます。
水中にある物体が水から受ける上向きの力浮力といいます。
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水中の物体にはたらく水圧は、上面で下向きにはたらく水圧よりも下面で上向きにはたらく水圧のほうが大きくなります。
そのため、水中の物体は、水から上向きの力を受けます。

これが浮力が生じる理由です。

浮力(g)=液体の密度(g/㎤)×液体下にある物体の体積(しずんでいるものの体積)(㎤)で求めることができます。
物体が液体にすべて入っているときは、深さに関係なく浮力は等しくなります。

液体中にある物体は、その物体がおしのけた液体の重さに等しい浮力を受ける。これがアルキメデスの原理です。

何十万トンもある船舶などが水面に浮いていられるのも、実はこの原理によるものです。
アルキメデスは、浮力の原理以外にも、てこの原理や円周率が約3.14になることを発見しています。
中学受験に関連深い人ですね。