ミスターオーダーメイドのひとりごと

考える力で人生をセルフプロデュースする

子供とは「過干渉」ではなく「過保護」に接する

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皆さん、こんにちは。

ミスターオーダーメイドです。

今回のひとりごとは『子供とは「過干渉」ではなく「過保護」に接する』です。

 

「過保護」は子供に愛情をもって接していることになります。

今では、運動会や授業参観に両親が参加するのは珍しくありません。

私の世代から言わせると「過保護」だそうです。

 

愛情の反対は「無関心」です。

 

自分の子供について何も知らない親がいます。

内申点、成績、普段の勉強の様子を答えられない。

授業料を払っているのだから・・・と塾にすべてを任せる。

「子供に全てを任せている」と耳障りのいい言葉の裏側にあるのは・・・

子供に対して「無関心」でほったらかしの「放任主義です。

愛情が満たされていない子供は、注目してほしいためにアピールしたり、悪ぶってみたり、授業態度が悪くなったりします。

親が褒めて叱って応援する。

親が自分の一番の味方である。

ぜひ子供とは愛情を持って「過保護」に接して下さい。

 

「過干渉」は大人主導です。

親が子供の人生を自分のことのように楽しんでいる。

親が子供のためを思ってレールをひく。

子供に失敗してほしくないから先回りをする。

など

「与えられることが当たり前」になった子供が「与えられなくなった」時の結末は・・・

 

何1つ自分で解決することができないでしょう。

 

近い将来、子供自身が考えて勉強しなければならない時がやってきます。

「過干渉」に接することによって子供の「自立」を妨げ「考える力」をうばうことになるのです。