ミスターオーダーメイドのひとりごと

考える力で人生をセルフプロデュースする

AI時代を生きぬくために1

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皆さん、こんにちは。

ミスターオーダーメイドです。

今回のひとりごとは「AI時代を生きぬくために1」です。

 

数学者である新井紀子さんの著書「AIvs教科書が読めない子どもたち」では

AIに代替されないされないために必要な能力は「読解力」だとあります。

 

学力向上には「読む力」の育成が欠かせません。

語彙力と読解力がないと、教科書や資料の内容が頭に入らず、基本になる部分が理解できないため「思考力」をつけることができません。

 

読解力をつけるための一番の方法は「読書」です。

 

具体的には・・・

 

① 親が「本の読み聞かせ」をする

② 簡単な本を多読し、本を流暢に読む力をつける(=活字に親しむ)

  ※難しすぎる本は避ける

③ 音読する

 

など色々な方法が考えられます。

 

読解力をつけることで「想像力」と「論理力」が養われます。

 

AI vs. 教科書が読めない子どもたち
 

 

来るべきAI時代を子供たちが自分らしく幸せに生きていくためには「読解力」

それに加えて「考える力」が必要だと思います。

 

勉強の面でいうと・・・

「読む力」がつくと多くの教科で学力の向上が期待でき、コミュニケーション能力も向上します。(語彙力がつく)

算数・数学・理科の勉強を通して「考える力」をつけることができます。

 

2020年度から「大学入試センター試験」に代わって導入される「大学入学共通テスト」では、「知識・技能」に加えて「思考力・判断力・表現力」が要求されます。

日頃から、読書や新聞を読むなど多くの文章にふれて視野を広げ、論理的に考える力をつけておく必要があります。

 

これからの時代は・・・

「オンリーワンの人材」がより重宝されるのではないでしょうか。

「自分にしかできない」ことを考えて実行に移していくことが大事になってきます。

 

算数・数学・理科の勉強を通して「論理的に考える力」をつける。

定期テストで結果を出すために「どういう勉強をすればいいのか」「効率的に勉強するには?」

など

自身でPDCAサイクルを繰り返し「考える力」を養うトレーニングをすることができます。

 

工夫しだいで、これからの時代を生きていくうえで必要な能力を「勉強」を通して身につけることができるのではないでしょうか。