ミスターオーダーメイドのひとりごと

考える力で人生をセルフプロデュースする

孤独をたのしむ力

皆さん、こんにちは。
ミスターオーダーメイドです。

今回紹介する本は
午堂登紀雄
「孤独をたのしむ力」

です。

自分にとって大切なことは、「自分の人生を生きる強さ」を持つこと。
そのために「孤独力」をつける。
著者のいう「孤独力」とは、社会の中で人と関わり合いながらも、つねに自分の意志を主軸に置いて、自己責任で生きようとする姿勢のことです。
この感覚をもつためには「自分との対話(内省)」という習慣を手に入れる必要があります。
「孤立」ではなく「孤高」というイメージです。

人間は自分自身にベクトルが向いたときに成長すると私は思っています。

「自分のものさし」を確立させるために「自分と向き合う時間」を持つことはとても大切なことだと思います。
孤独は決して悪いことではなく、「人生の質」を上げるために自分を見つめることができる大切な手段であると考えればいいのではないでしょうか。

情報が溢れているなか、周囲に流されることなく「自分の価値観」と照らし合わせて、冷静に取捨選択できる「判断力」を身につけることができるといいですね。

SNSの普及により、今の時代は「常につながっている時代」です。
対人関係に疲弊し、行き詰まりを感じている方は一度読んでみてはいかがでしょうか。

人生の「質」を上げる 孤独をたのしむ力

人生の「質」を上げる 孤独をたのしむ力