ミスターオーダーメイドのひとりごと

考える力で人生をセルフプロデュースする

これからの時代を生きる子供たちに必要な学びとは?

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皆さん、こんにちは。

ミスターオーダーメイドです。

今回のひとりごとは【これからの時代を生きる子供たちに必要な学びとは?】です。

 

先日、同業の方とお話をする機会がありました。

 テーマは「これからの時代を生きる子供たちに必要な学びとは?」でした。

私の考えも再確認でき、有意義な時間でした。

 

全国学力調査の算数と国語の問題に目を通しました。

 

これからの時代に必要とされるのは、やはり「読む力」です。

 

「AIvs教科書が読めない子供たち」にもありましたが、AIに代替されないために必要な能力は「読解力」です。

 

普段から「活字に慣れ親しむ」ことが必要です。

 

敷居が高ければ、「マンガの文庫本を読む」ことから始めてみてはいかがでしょうか。

情景が思い浮かび、読みやすいと思います。

 

AI vs. 教科書が読めない子どもたち
 

 

 

 

さらに「思考力・活用力」が未来の社会を生きるための力だということでした。

「考える力」がやはり必要ですね。

 

『入試問題では「答え」は用意されていますが、人生には「答え」が用意されていない。』という言葉が印象的でした。

 

これからは「知識偏重」から「知識活用」の時代になります。

 

ここで皆さんにお伝えしたいことは・・・


「知識活用」は十分な「知識」の土台があってはじめて成り立ちます。
「知識偏重」しなければ「知識活用」はできません。


まさに「基本なくして応用なし」です。

 

「考える力」をつけるために・・・

 

日常生活から、簡単なことでいいので子供に「自分で決めさせる」、その理由を考えさせてみて下さい。

 

例えば夕飯は「〇〇が食べたい」「何で〇〇がいいの?」というように、子供自身に決断をさせて根拠を表現させる習慣づけが効果的です。

「なぜ」「どうして」の問いかけが関心を深めます。

 

ちょっとした日常会話が、子供の気づきや興味のきっかけとなり、「自分で調べて考える習慣」が育ち、視野を広げることにつながります。

 

そして、保護者の皆さんが、先回りをして何でも決めてしまっていることが多いことに改めて気づかされると思います。

 

 保護者の皆さんが、よかれと思ってやっていることは・・・

 

子供たちにとっては「与えられる」ことが当たり前となり、「考える力」を奪うことになります。

結果、子供たちの「自立」を妨げることにつながるのです。

 

また、子供の「自己肯定感」を高めることも必要です。

 

「自己肯定感」とは、自分の能力や存在価値を自分自身が認めてあげることです。

「自己肯定感」は人が生きていくうえで、土台になる大切なものです。

「自分との関係」を良好にすることが、自分を信頼し、自信を持つ土台をつくります。

そして「人生の質」を左右するものだと思います。

 

子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば

子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば

 

 

 

ちなみに

 

 子供にやる気を出させるコミュニケーションは・・・

 

① 子供に気づかせるコミュニケーション

② 考えさせるコミュニケーション

 モチベーションをアップさせるコミュニケーション

 

子供をほめるポイントは・・・

 

① 行動をほめる

② 可能性をほめる

③ 存在をほめる

 

という話も出ました。

 

子供への「声かけ」を意識する必要がありますね。

親はどうしても子供の欠点に目がいきがちです。

 

「言うは易く行うは難し」ですが参考にしてみて下さい。