ミスターオーダーメイドのひとりごと

考える力で人生をセルフプロデュースする

あたりまえを疑え。自己実現できる働き方のヒント

皆さん、こんにちは。

ミスターオーダーメイドです。

 

今回紹介する本は

澤円

「あたりまえを疑え。自己実現できる働き方のヒント」

です。

 

著者が伝えたいことは「常識に縛られたら、思考は停止する」ということです。

世間で言われる「あたりまえ」とされる常識や正解を探すのではなく、「自分の人生」を歩むために・・・

 

「あたりまえ(=思い込み)」に対して疑問を持つ

一歩前へ進んだと考える。

 

「疑問を感じた自分の感性をもっとも大切にする」ということです。

 

「あたりまえ(=思い込み)」を何も考えずに受け入れる(=鵜呑みする)のではない。

「後悔しない人生」を生きる方法は、「自分の人生を他人に決めさせてはいけない」ということ。

そのためにも一歩引いて「自分の頭で考える」ことが大切です。

 

著書は・・・

 

01 時間・タスクを疑う

02 ルール・慣例を疑う

03 コミュニケーションを疑う

04 マネジメントを疑う

05 自分自身を疑う

 

以上の構成です。

 

常識と非常識は表裏一体です。

時代も変化していき、価値観も「十人十色」です。

万人にとっての「正解を探す」という呪縛から解放されれば、もっと多様な価値観を認め合えるかもしれません。

むしろ万人にとっての「正解はない」と思うのですが・・・。

私は、正解は自分で決めればいいと考えます。

 

個人的には「同調圧力」によって、「価値観を押しつけられ、思考停止する」ことは避けたいです。
逆に「それに従っていたほうがラクして生きられる。(=考えようとしない)」と本能的に感じ取る人もいると思います。

 

他にも・・・

 

肩書をプライドにするのは不幸のはじまり

 

肩書と自分の人間としてのプライドを合わせるべきではない

 

「他の人よりも得意なこと」を3つ掛け合わせる

「なるべく離れた複数の点をつなぎ合わせると、広い面を独り占めできる」

(=キャリアを「点」ではなく「面」で考えることができる)

 

働くということは「自己実現」である

働くことはけっして「自己犠牲」であってはならない

 

という言葉が印象的でした。

 

あたりまえを疑え。 自己実現できる働き方のヒント

あたりまえを疑え。 自己実現できる働き方のヒント