ミスターオーダーメイドのひとりごと

考える力で人生をセルフプロデュースする

公立中学生にひとこと

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皆さん、こんにちは。
ミスターオーダーメイドです。
今回のひとりごとは「公立中学生にひとこと」です。

内申点」は入試の合否に影響する大切なものです。
兵庫県公立高校入試では「内申点」が高い生徒のほうが、選択肢が広くなり有利です。

内申点

① 定期テスト
② 提出物
 授業態度

を総合的に評価されます。

内申点の高い生徒は・・・

① 「自分が他人からみてどう映っているのか」を客観的に見ることができる。

② 提出物の期限を守る

「知らなかった」「聞いてなかった」はNGです。
プリント類の紛失もNGです。
配布物の保管と管理をきっちりとして下さい。

③ 定期テストの「計画」と「実行」がしっかりとできている。

など

他にもたくさんの要素がありますが、当たり前のことを当たり前にしています。

まさに「凡事徹底」です。

加えて

④ 言葉遣い(敬語が使える)

敬語には「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」があります。
社会では「敬語」を使うことは常識です。
それそれの場面で使い分けなければ恥をかきます。

何より、綺麗な言葉遣いは好感がもたれます。

私の経験則では、「敬語」を使える生徒のほうが成績が良い傾向にありました。


テスト返却後は・・・

① 間違えた問題の分析

② テスト勉強の計画と実行

以上2点の振り返りをして下さい。

①については、間違えた問題を「ケアレスミス」と「解けなかった問題」に仕分けをする。

②については、今回のテストの勉強についての振り返りと次回に向けての改善点を整理する。

真剣に考えることによって「自分で考えて勉強する力」が育まれます。

特に中学2年生は「中だるみ」する時期でもあります。
兵庫県公立高校入試では)内申点は中学3年生の1学期と2学期が勝負です。
勝負の時に花を咲かせるために真剣に取り組んで下さい。

「1年目には種をまき、2年目には水をやり、3年目には花を咲かせましょう」です。

中学生 中間・期末テストの勉強法

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