ミスターオーダーメイドのひとりごと

考える力で人生をセルフプロデュースする

自分からどんどん勉強する子になる方法

皆さん、こんばんは。

ミスターオーダーメイドです。

 

今回紹介する本は

杉渕鐵良

【自分からどんどん勉強する子になる方法】

です。

 

著者は、公立小学校で30年以上教師をしています。

子供の全力を引き出し、ひとりも落ちこぼれさせないことをモットーに行う教育実践から「教育の鉄人」と呼ばれているそうです。

 

勉強する習慣は、将来「財産」になります。

 

さて、「自分からどんどん勉強する子になる秘訣」は何だと思いますか?

 

子供の勉強は親が見る。

子供と一緒に勉強して、子供の気持ちに寄り添い「共感」することです。

 

「親の子どもに対する愛情」が学力を伸ばす秘訣です!!

 

子供は心に安定感がないと勉強に気持ちが向きません。

 

 我が子を「勉強ができない」「勉強が苦手」だと決めつけないこと。

「勉強しなさい」「宿題しなさい」は禁句です!!(むしろ逆効果です)

 

親「宿題をしなさい!!」
子「今やろうとしていたのに・・・言われてやる気なくした。」

 

よくある日常の光景でなないでしょうか。

 

人間は、自分の行動を自分で決めたいという欲求を持っています。
そのため(たとえ自分にとってプラスの提案でも)何か行動を強要すると頭の中で

「イヤだ」というスイッチが入り、別の行動をとろうとします。

これを心理的リアクタンスと言います。

※「リアクタンス=抵抗」という意味です。

 

ここでは「一緒にやろう」という声かけをしてみて下さい。

 

 

著書では・・・

楽しく勉強するために

 

① 親が一緒にやる

② 勉強のやり方を楽しくする

③ 勉強の中身を楽しくする

④ ラクにこなせるレベルにする

 

学習→楽習(楽しい学習)にするためのノウハウが紹介されています。

 

他にも

 

勉強でつまずいてしまったら・・・

できるレベルまで戻ること

 

小学生の間に基礎学力を養う。

特に重要なのは「読み書き計算」の力をつけること。

それは「反復練習」によって身につける。

 

まさに「基本なくして応用なし」です。

 

 塾に通っていれば安心ではない。
子供の勉強は親が見てあげる。
そのうえで、親の範疇を超えることは塾にフォローしてもらう。

そういうスタンスで塾を活用してください。(成果が出てくると思います)

 

まさに私も同感です!!

 

さらに・・・

 信頼関係の基本は、「押し付けないこと、待つこと」とありました。

(「言うは易し行うは難し」ですね。)

 

教育関連の本を読んで改めて感じることは・・・

「親の役目」「親のあり方」が大事だということです。

 

自分からどんどん勉強する子になる方法

自分からどんどん勉強する子になる方法