ミスターオーダーメイドのひとりごと

考える力で人生をセルフプロデュースする

お金と時間と場所に縛られず、僕らは自由に働くことができる。

皆さん、こんばんは。

ミスターオーダーメイドです。

 

今回紹介する本は

伊勢隆一郎

【お金と時間と場所に縛られず、僕らは自由に働くことができる。】

です。

 

お金と時間と場所に縛られない自由な働き方をするためには

「究極の理解」というスキルを手に入れること。 

 

※「究極の理解」とは完全に自分を忘れて、自分を消し、相手になりきるという

  究極の状態

 

どんな優れた商品を開発することより、どんなサービスをすることより・・・

「わかってあげる」ことのほうがケタ違いの大きなパワーがある。

 

マザー・テレサもこう言っています。

 

この世で一番大きな苦しみは

1人ぼっちで、誰からも必要とされず、愛されていない人の苦しみです。

 

著者は・・・

 

「どうすれば、自分もやりたくてお金も稼げるビジネスを生み出すことができる

のか?」という問いかけに対して・・・

 

次の3つの条件がピタリと合うことが重要だと述べています。

 

 自分が何より好きなこと

② 自分が誰より得意なこと

③ かつ人に必要とされること

 

さらに

 
「理解レベルの4段階」

「究極の理解を手に入れるための4ステップ」


についても詳しく述べています。

 

人は理解されたいから生きている。
自分のことをわかってほしい。
自分の気持ちをわかってほしい
存在に気づいてほしくて生きている。

 


つまり・・・「承認欲求」を満たすことが大切ですね!!

「承認欲求」は、人間の欲求の中でも高次に位置する欲求です。

 

マズローの欲求五段階説」によると・・・

 

※「マズローの欲求五段階説」とは、

  心理学者アブラハム・マズローが「人間は自己実現に向かって絶えず成長する生き物

    である」と仮定し、人間の欲求を5段階に理論化したものです。自己実現論)

 

人間の欲求は5段階のピラミッドのように構成されている。

人間には5段階の欲求があり、1つ下の欲求が満たされると次の欲求を満たそうと

する。

 

第1段階:生理的欲求

 生きていくために必要な、基本的・本能的欲求

食欲、排泄欲、睡眠欲

 

第2段階:安全欲求

安心・安全な暮らしへの欲求

 

第3段階:社会的欲求

 友人や家庭、会社から受け入れられたい欲求

集団への帰属や愛情を求める欲求

「愛情と所属の欲求」あるいは「帰属の欲求」とも表現されます。

 

第4段階:承認欲求

 他者から尊敬されたい、認められたいと願う欲求。

 

承認欲求における尊重には以下の2つがあります。

 

低いレベルの尊重欲求

他者からの尊敬、名声、注目などを得ることによって満たされます。

 

高いレベルの尊重欲求

自己尊重の意識づけ、技術や能力の習得、自立性などを得ることで満たされます。

自分自身の評価を重視します。

 

第4段階の欲求が妨害されると、劣等感や無力感などの感情が生じます。

 

第5段階:自己実現欲求

 自分の世界観・人生観に基づいてあるべき自分になりたいと願う欲求。

 

晩年、マズローは5段階の欲求階層の上に「自己超越」の段階があると発表しています。

これは、目的の遂行・達成のみを純粋に求めるという領域をさし、見返りを求めず、自我を忘れてただ目的のみに没頭するさまをさします。

 

マズローいわく・・・

この領域に達するのは全人類の2%程度とのことです。

 

この本を読んで改めて感じたことは・・・

 

共感

目配り・気配り・心配りが大切

気遣いや心遣いが大切

 

だということです。

 

これからのAI時代を生き抜くために・・・

より「人間らしさ」「人間にしかできないこと」が求められのではないでしょうか。

 

 

お金と時間と場所に縛られず、僕らは自由に働くことができる。

お金と時間と場所に縛られず、僕らは自由に働くことができる。