ミスターオーダーメイドのひとりごと

考える力で人生をセルフプロデュースする

国語力があること

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皆さん、こんばんは。
ミスターオーダーメイドです。

 今回のひとりごとは【国語力があること】です。

 

国語力とは「日本語を自在に操る力」です。

 

日本語で書かれた文章を正しく読み解くことができる。(読解力)

正確な日本語で筋道を立てて考え、それを文章にできる。(思考力・論理力)

 

国語力がなければ・・・

 

① 教科書が読めなくて勉強にならない
② 問題文を正しく読み取れない
③ 他人にも自分にも説明できないから自分でほぐして理解することができない
④ 関連性やつながりがわからず「知識を構造化」することができない

 

以上の理由から

 

国語力は学力アップのために欠かせない要素であり、全ての教科の基礎なります。

 

国語力をつけるためには「読書」が一番です。

 

たくさんの活字にふれることによって・・・

 

考える力
読み取る力
自分の意見を正確に伝える力

 

さらには、集中力や忍耐力を養うことができます。

 
読書は学力アップの近道だと言えます。


教科書や新聞の文章をもとに基礎的な読解力を測るリーディングスキルテスト」の

結果、中学生・高校生の多くが「教科書を読めていない」という実態が明らかになっています。

 

新井紀子さんの著書「AIvs.教科書の読めない子どもたち」によると
AIに代替されないために必要な能力は「読解力」です。

 

AI vs. 教科書が読めない子どもたち
 

 

 

 子供にとって最も大切な環境は、親自身が「読書をする習慣」をもっていることです。

 

何よりも大事なことは・・・

 

親が読書の楽しさを伝える。
親が本を読む姿を見せる。

以上の2点ではないでしょうか。