ミスターオーダーメイドのひとりごと

考える力で人生をセルフプロデュースする

「わかる」→「できる」→「使いこなせる」の3つのプロセスを踏む

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皆さん、こんばんは。

ミスターオーダーメイドです。

今回のひとりごとは

【「わかる」→「できる」→「使いこなせる」の3つのプロセスを踏む】です。

 
学力アップのためには「わかる→できる→使いこなせる」の3つのプロセスを踏む必要があります。

 

①「わかる」

 

「わかる」とは理解できることです。

教わる際には「国語力」「素直さ」があり、さらに「マネをする」ことが必要です。

学ぶは「マネぶ」といいます。

何事も上達するには最初の基本の部分が大事です。

 

 ②「できる」

 
「できる」ようになるためには、【「わかる」∔「反復練習」】す。

 

スラムダンクの主人公の桜木花道は、ジャンプシュートをマスターするために2週間で20000本のシュート練習をしました。
徹底した反復練習の積み重ねによって「できる」ようになるのです。

スラムダンク勝利学 (勝利学シリーズ)

スラムダンク勝利学 (勝利学シリーズ)

 

 

 

勉強でも同じです。

 

脳の中の海馬と呼ばれる器官は・・・

インプットした情報を「長期記憶」にするか「短期記憶」にするかを決めます。

この器官が「重要な情報だ」と判断すれば「長期記憶」になります。

海馬は「何度も見ている情報」を重要だと判断します。

 

問題演習などで、当たり前にできるようになるまで反復練習することが大事です。

できる人ほどたくさん練習しています。

 

③「使いこなせる」


「使いこなせる」とは学んだ知識を

 

適材適所で使える。
他人にも自分の言葉で説明できる。(教えることができる)

新しい問題にも応用して使える。

 

ここまでくると、かなりの上級者です。

 

 これからは「知識を活用する力」が問われます。

 

ここで気をつけなければならないことは・・・

 

わかるとは知識(点)を増やしていく作業

考える力は知識(点)をつなげる力

 

だということです。

 

十分な知識があってはじめて「知識活用」ができるのです。

まさに「基本なくして応用なし」です。