ミスターオーダーメイドのひとりごと

考える力で人生をセルフプロデュースする

インプットしたことをアウトプットする1

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 皆さん、こんばんは。

ミスターオーダーメイドです。

今回のひとりごとは

【インプットしたことをアウトプットする1】です。

 

学校の定期テスト・実力テストや塾の確認テストがあるのはなぜでしょうか?

 

知識を「使う」ことで脳は「重要な情報」だととらえて、はじめて長期記憶として保存し、現実にいかすことができます。

これが脳科学の法則です。

つまり、テストがある理由は「インプットした知識をアウトプットする」ためです。

 

樺沢紫苑さんの著書【学びを結果に変えるアウトプット大全】によると

 

インプットとは、読む聞く

アウトプットとは、話す書く教える(行動する)

 

ということです。

 

2週間で3回以上アウトプットすると長期記憶(重要な情報)として残りやすくなる。

※ 情報を何度も使わないと忘れてしまう。

効果的な勉強法は

インプット:アウトプット=3:7(黄金比

勉強しているのに成長しない原因は

インプット過剰、アウトプット不足

 

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

 

 

 

学んだ情報や知識をアウトプットすることで学びの質が高まるだけではなく
さらなる学びを生み出せます。

 

さらに・・・

アウトプットしようとすると、小さな疑問点とも向き合わないといけなくなるので学びや知識の質も向上します。
アウトプットを意識するため、インプットの質も高まります。

私達の脳は、意識したものだけを選んで取り込んでいます。
特に自分に関連する情報には注意を向けます。
興味のある分野・得意な分野でいいので、情報や知識を書いたり、誰かに話したり、教えたりするなどしてアウトプットする習慣を持ちましょう。

それだけで飛び込んでくる情報が変わり、学びが深くなります。