ミスターオーダーメイドのひとりごと

考える力で人生をセルフプロデュースする

「教える力」と「教わる力」の2つがある

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皆さん、こんばんは。
ミスターオーダーメイドです。
今回のひとりごとは【「教える力」と「教わる力」の2つがある】です。

「教える力」と「教わる力」は学力アップのための両輪です。
「難しい」とは、話し手と聴き手の知識や理解度のギャップ。(=相手とのギャップ)
「わかる」とは自分がすでに持っている知識と新しい知識とがつながることです。

私が必要だと思うことをお話ししていきます。

【教える力】

① 相手を知ること(相手の持っている知識を把握する)
② 理解の階段(チェックポイント・ステップ)を細かくつくる
③ 難しいことをわかりやすく伝える説明ができる(できるだけ簡単な言葉で伝える)

犬塚壮志さんの著書【頭のいい説明は型で決まる】によると

わかってもらう説明の黄金フォーマット
IKEPOLET(イクポレット)法
7つのステップがあります。

① 興味をひく(Interest)
② 聴き手のもっている知識や認識にアクセスする(Knowledge)
③ 目的を示す(Purpose)
④ 大枠を見せる(Outline)
⑤ つなげる(Link)
⑥ 具体化、事例、証拠を示す(Embodiment Example Evidence)
⑦ 転移(Tarnsfer)

東大院生が開発!  頭のいい説明は型で決まる

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【教わる力】

自分を知ること
国語力があること
主体性がある(わかろうとする姿勢)
授業を「聞く」のではなく「聴く(傾聴)」
(教わったことを)素直にマネする姿勢がある

③④について・・・

林成之さんの著書【脳に悪い7つの習慣】によると

「我慢して勉強しても脳が持っている記憶力は働かない」とありました。
逆に、好きなこと・感動したこと・主体的に取り組んだことは記憶に深く残せるということです。

授業を「聞く」のではなく「聴く(傾聴)」

「聞く」は、音や声などが自然に耳に入ってくること。
「聴く」は、積極的に耳を傾けること。耳に入ってくる声や音を意識的に聞くこと。
話している相手の言葉を真剣に受け入れることを「傾聴」と言います。

主体的に勉強に取り組めば成果が出るとは思いませんか?

⑤について

物事を究めるステップのことを守破離(しゅはり)」と言います。
一番大事な部分は「守」です。
何事も基本になる部分が一番大事です。

「基本なくして応用なし」です。