ミスターオーダーメイドのひとりごと

考える力で人生をセルフプロデュースする

模試は「自分を知る」絶好の機会

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皆さん、こんばんは。

ミスターオーダーメイドです。

今回のひとりごとは【模試は「自分を知る」絶好の機会】です。

 

受験学年(小学6年生)になると「模擬テスト(模試)」を受験します。

模試の結果は、進路指導に必要な情報となります。

 

ここで大切なことは・・・

模試は「自分を知る」絶好の機会である。

ということです。

 

 模試のよさは「受験者の得意分野・不得意分野を客観的に分析できる」ことです。

 

自分の目標(志望校)となる数値を知る

自分の課題を発見し「自分を知る」

 

模擬テストを受験することによって、自分の現在地を知ることになります 。

素点で一喜一憂するのではなく、客観的に自分の長所と短所を分析して下さい。

「失敗は成功のもと」といいます。

「同じ失敗を繰り返さない」ことも大事です。

 

模試は基本から応用までバランスよく出題されています。出題範囲もまんべんなく網羅されるように配慮されているため、誰が受けてもそれぞれに受験する意味があるようにあえて傾向がでないようにしています。

模試を活用して、次につながる行動をとることに意味があるのです。

 

世のお母さま方は素点を見て判断します。(怒ります)

 

模試の算数のテストで60点だったとします。

ここでお伝えしたいことは・・・

同じ60点でも、平均点80点のテストでの60点と、平均点30点のテストでの60点は全く価値が違います。

模試では、素点・平均点・偏差値をみる必要があります。

そして、子供が前向きに頑張れるように声かけをしてあげてください。

減点主義よりも加点主義です!!

 

 

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あくまでも第一志望の学校に合格することが最終目標(ゴール)です。

 

模試通りの結果に必ずしもならないことが、中学受験の怖さであり、チャンスでもあります。

模試が悪くても「最終的には入試で結果を出せばよい」という心構えが必要です。

 

入試ではその学校が入学してほしい生徒像に合わせて問題を作成しています。

 

例えば・・・

 

記述問題が多い

→自分の意見や考えをしっかりと相手に伝えることができる生徒にきてほしい。

応用問題が多い

→試行錯誤しながら論理的に考えることができる生徒にきてほしい。

 

など、入試問題がメッセージになっています。

 

そのために過去問(赤本)の演習をして、自分が志望する学校のスペシャリストを目指すのです。

中学受験 親のかかわり方大全

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