ミスターオーダーメイドのひとりごと

考える力で人生をセルフプロデュースする

できる子は信頼を勝ち取る

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皆さん、こんばんは。

ミスターオーダーメイドです。

今回のひとりごとは【できる子は信頼を勝ち取る】です。

 

広辞苑によると

 

信用:信じて任用すること

信頼:信じて頼ること

 

「信用」とは、これまでの実績や成果をみて、その仕上がりが満足度の高いものであると評価することです。

過去の状況をみたうえで信じられるかどうかを判断する。

 

「信頼」とは、相手を信用し頼りにすること。

その人の未来の行動や感情について期待すること。

 

つまり、過去を信用し、未来を信頼する。

 

「信頼」してもらうためにはまず「信用」が必要です。

「信用」なくして「信頼」なしです。

 

私が声を大にして言いたいことは・・・・

約束を守ることが大切だということです。

 

できる子は約束を守ります。

 

さらに共通していることがあります。(私の経験則からです)

 

休まない。時間厳守する。

 

成績が良い生徒ほど、よほどの理由がない限り授業を休みません。遅刻もしません。

 

②  当たり前のことを当たり前にできる(凡事徹底)

 

提出物の期限を守る。

課題にきっちりと取り組む。

テストに向けての準備を怠らない。

言い訳をしない。

 

礼儀が正しい

 

丁寧な言葉遣いをすることによって、相手は良い印象や誠実な印象を受けます。

挨拶ができる。挨拶は、コミュニケーションの入り口です。

心理学で「相手の存在を認める好意」をストロークと言い、挨拶は肯定的ストロークの代表例です。

 

mr-ordermade.hatenablog.com

 

ムーギー・キム/ミセス・パンプキンの著書【一流の育て方】には

 

しつけで重要なのはまずは自制心を養うこと。

※自制心とは自分自身の感情や欲望などをうまく抑えたりコントロールしたりする

 気持ちや精神力のことです。(セルフコントロール

 

他人の目から見れば、しつけができていて初めてかわいいと思えたり、魅力的に見える。

自制心に欠けていたり、他人への接し方が失礼だったりすれば、社会に出てから苦労する。

 

とありました。

 

一流の育て方―――ビジネスでも勉強でもズバ抜けて活躍できる子を育てる

一流の育て方―――ビジネスでも勉強でもズバ抜けて活躍できる子を育てる

 

 

 

できる子は・・・

 

 小さな信用を積み重ね、それが大きな信用となり、やがて信頼を勝ち取ります。