ミスターオーダーメイドのひとりごと

考える力で人生をセルフプロデュースする

『立腰(りつよう)』と『巧緻性(こうちせい)』は文武両道につながる

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皆さん、こんばんは。
ミスターオーダーメイドです。
今回のひとりごとは
【『立腰(りつよう)』と『巧緻性(こうちせい)』は文武両道につながる】です。

『立腰(りつよう)』とは、腰骨をたてて背筋を伸ばてしている姿勢のことです。

哲学者・教育者である森信三先生によって提唱されました。

『立腰』の効果は、以下のとおりです。

やる気がおこる
集中力がつく
持続力がつく
行動が俊敏になる
内臓の働きがよくなり、健康的になる
精神や身体のバランス感覚が鋭くなる
身のこなしや振る舞いが美しくなる

森信三先生は

『立腰』は人間に性根を入れる極秘伝。
この一事を我が子にしつけ得たら、親として我が子への最大の贈り物といってよい。

とまで言っています。

林修先生も
『子供の躾には「姿勢」が重要』だと言っています。

mr-ordermade.hatenablog.com

脳のしくみからの視点でも、美しい姿勢は「空間認知能」を鍛えることになり、文武両道につながります。

また、脳を活性化させるには『巧緻性(こうちせい)』を高めることです。
『巧緻性(こうちせい)』とは、手先の器用さ、巧みに指先を使う能力のことです。

指は「第二の脳」「外部の脳」と言われており、指先を使うことによって大脳が刺激され、運動能力・記憶力・思考力・コミュニケーション能力を高めることにつながります。
「折り紙」
「あやとり」は計画性や記憶力の向上につながります。

ちなみに、東大医学部の人は小さいころピアノを習っていた人が多いそうです。

また、習い事での「そろばん」「習字」は『巧緻性』が鍛えられます。

積極的に手や指を動かす
だけではなく

集中する習慣をつける
日常で使えること
字が綺麗になる

なども身につけることができます。

mr-ordermade.hatenablog.com


習い事をさせるときには以下の2点を意識してみてはいかがでしょうか?

本人が長く続けられること(長く続けることで特技になる)
本人の特性(強み)にあっていること

習い事に真剣に取り組んでいる子供は勉強も頑張れるようになります。

さらには、礼儀・作法・挨拶なども身につけることができます。