ミスターオーダーメイドのひとりごと

考える力で人生をセルフプロデュースする

良い指導者は『信頼関係を築き「怒る」のではなく「叱る」』

皆さん、こんばんは。
ミスターオーダーメイドです。
今回のひとりごとは【良い指導者は『信頼関係を築き「怒る」のではなく「叱る」』】です。

学習塾では・・・
面白い冗談を言って笑わせてくれる講師、授業とは関係のない面白い話をたくさんしてくれる講師は人気があります。

しかし、やるべきことをやらなくても叱らない講師は、信頼はされません。
講師は、生徒の精神面を考慮しながら、時には励まし時には叱り、わかるまで丁寧に向き合うという地道な作業の繰り返しを情熱を持って取り組むことが大切です。

「怒る」と「叱る」のちがいは何でしょうか?

私はこう考えます。

「怒る」のは自分のため
「叱る」のは相手のため

私は『「人」を認め「事」を叱る』ことを心がけています。

「怒る」ことによって、感情的に相手を支配するのではなく、「叱る」ことによって、修正してほしい具体的な行動を指摘することが大切です。

叱ることによって・・・

失敗や好ましくない結果に対するフィードバックをする
『足りない部分を本人に気づかせる→対策→改善』の繰り返し

行動の変化が自己成長につながります。

「失敗は成功のもと」と言います。
(同じ失敗を繰り返さないことも大切です)

指導者は
『つぶす怒り方なのか、自分からやろうと思える叱り方なのか』
胸に手をあてて考える必要があります。(言葉を慎重に選ばなければなりません)

叱るにはエネルギーがいります。

大切なことは・・・
信頼関係を築くことです。
信頼関係がないと、叱っても逆効果になります。

良い指導者は『信頼関係を築き「怒る」のではなく「叱る」』ことができるのです。

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